より大きな銃が途中にある - コンゴ民主共和国

東コンゴの新たな国連介入軍が、もっともしっかりした司令を持っている

その国で2番目に大きな町ゴマの空港に到着した後で、新たな国連軍によってコンゴでみられた最初の道路の広がりは、前に何が横たわっているかを完全に指し示すものだ。舗装されている部分が珍しいその道路は、中央の支配に反対したツチの兵士たちによるそれほど昔ではない素晴らしい勝利の場所だ。重装備した彼らは、去年の遅くに、火山の丘から、国連軍が間もなく拠点を置くだろう小さな町のサケへの道に沿ってキヴ湖の浅い岸へさっと下り、復員したコンゴ軍兵士たちを彼らの前に押している。道路の両側にある人の高さの草には、数日間制服を着た死骸が散らかり、ハエがゆっくりしたもの、酔っぱらい、そして不運なものの上に群がっている。

1999年以来そこにおり待機し反乱軍を監視した2万人強の国連平和維持部隊は、ゴマをおとし数日間占領した。その国連軍が恥をかかせられたとみた国連安全保障委員会は、3月に普通ではない種類の増援部隊を送ることを決めた。その新たな軍隊は、「武装集団を排除する責任を持って、しっかりとしかなり機動性があり多目的なやり方で、目的とされた攻撃的作戦を実行する」つもりだ。つまり、彼らは、国連が今まで引き受けたことのない仕事である、現代的な対反乱作戦を戦う予定なのだ。しかし、その軍隊は本当に反乱軍と戦うのだろうか?それとも、彼らは、何年間も存在していない平和を保つふりをするために、弱々しくし続けるのだろうか?危うくなるのか、さもなければ継続するのが、数百万人のアフリカ人が亡くなっている紛争の、ありうる終わりだ。

新たな国連の介入軍は、南アフリカ、タンザニア、そしてマラウィからの3,000人の兵士からなっており、ヘリコプターや装甲車を装備している。最初の部隊は5月11日に到着し、残りは1-2か月の間に来ることが予想される。彼らは、国連から命令を受けるタンザニア人将軍によって率いられる。彼は、自由にできる歩兵隊、砲兵隊、特殊部隊、そして偵察隊のチームを持つ。

彼らの到着は、兵站の欠陥と官僚的ないがみ合いのために、遅れており、今のところ部隊のたった1/4だけが配置についている。主要な供給ハブのゴマ空港は、混沌としており、反乱軍の攻撃に脆弱だ。南アフリカは、指令を受け取っていないことに対して狼狽していると言われる。正しい装備を見つけることも、また厄介になっている。南アフリカ軍は資金不足と伸びきっていることに対してひどく不平を言う。

プレトリアの政府は、少なからず合衆国や中国と対抗するために、政治的商業的の両面からアフリカの他の部分により大きな影響をふるうことに熱心だ。その主張を強めるために、南アフリカ軍はコンゴのために特に訓練されている。南アフリカの北のリンポポ州で、彼らは最近、ブッシュの中に隠れた反乱軍のふりをしたものに対して戦闘ヘリを伴った模擬戦闘を行った。ホーカージェット機が爆撃を行いながら飛んだ。「我々はすべての自閉について準備をしている」ある軍の報道官は語った。

しかし、敵は楽勝ではないだろう。2009年にその反乱軍がコンゴ政府と調印した失敗した平和協定の日にちなんで名づけられた3月23日運動(M23)は、50万人以上の人びとに家を捨てて逃げるよう強いている。その集団は、1年前に貧弱な支払いと条件に対して反抗した国軍からの約2,000人の兵士によって設立された。コンゴ軍に正式に統合される以前には、彼らは別の反乱集団人民防衛国民会議のメンバーだった。

M23は、キヴ湖のそばに潜伏している30程度の武装集団のうち最大のものだ。彼らは住民に嫌がらせをし、刑罰を受けることなく強姦や殺人をし、小規模鉱業者からたかり、少年兵を徴募し、商業利益の命令をする。「全部で40人以上の女とやったんだ。」一人は自慢する。

反乱軍と戦っているコンゴ政府軍がより紳士的であるということではない。去年11月、ゴマとサケから迂回させられた後で、彼らは周りの田舎に流れ込み、大混乱の種をまいた。ある一団は2日で6歳の子もいた33人の少女を含んだ100人以上の女性を強姦した。国連報告によると、彼らは「ふつう3-6人の集団で家に入り、住民を脅した後で、見つけたものは何でも略奪した。一人か二人の兵士は略奪品を持って去り、残りの兵士たちが家の中で女性や少女たちを強姦している間に、少なくとも一人が警備に立つだろう。」

これらは、国連の仲間だ。コンゴの391大隊の兵士たちは、当時彼らを「コンゴ軍の中の将来の改革のモデル」と呼んだアメリカ人の指導教官によって、2010年に訓練された。彼らは、人権と強姦に対する警告の授業を吸収したと考えられた。だから、国連は、ただ反乱軍を追い回す以上のことをしなければならないだろう。正しい法執行機関が必要とされるだろう。

しかし、最初にそれは反乱に対処しなければならない。危険なゲリラ戦が前に横たわっているかもしれず、国連軍への真の試練だ。南アフリカ軍は、最近、中央アフリカ共和国で彼らが妨げようとしたクーデターの間に13人の兵士を失った。コンゴでは、彼らは二つの他の軍隊と、慣れない装備や戦術を共有して、協調して行動しなければならない。

反乱軍はこれを利用したいと思っている。M23の主要な軍事指導者スルタニ・マケンガ将軍は、ゴマの上の草の多い丘の斜面から、国連の展開を観察した。彼は、機関銃を背負った部下たちが空港から国連基地までの道路を再び乗っ取ることがいかに簡単かを指摘して、いらだってはいないようだった。「彼らは我々の土地にいるのだ。」彼は語る。

しかし、M23は、ここ数か月より弱くなっている。マケンガ将軍のライヴァルのボスコ・ンタガンダは、権力闘争の中でその国から追い出され、人道に対する罪で彼を告訴するハーグの国際刑事裁判所に自発的に出頭した。それ以来、何百もの反乱軍が武器を置いている。村人たちは、それほど昔ではない頃に彼らを恐怖に陥れた男たちによって残された矢、なた、そして刀を見つけていると報告する。今は文民の格好をしているデヴィッド・ルセンゲは、4月に脱走した。「私はついに、正規軍の中でこの国のために仕えなければならず、やぶの中でではない、と言うことを認識したのだ。」彼は説明する。反乱軍指導者たちは、そのような脱走を止めようとしている。ゴマの北東にあるキワンジャの国連基地のそばにキャンプを張った忠実なM23の軍隊は、こっそり入り込もうとしたふるい僚友に銃撃した。
 

発行日: 
2013-06-15
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