舞台から離しておけ - ウガンダのゲイ

ウガンダのゲイの権利は依然として笑える問題ではない

2月6日に、ウガンダの首都カンパラで働く英国人劇場監督デヴィッド・セシルは、車に投げ込まれ、最初に移民局に、それから警察署に連れて行かれ、雑居房に放り込まれた。彼はそこに5日間拘置され、それからエンテベ空港に連れて行かれ、追放された。彼の罪はホモセクシャルの主題に触れた「川と山」という喜劇の舞台を行ったことだった。彼はウガンダ人のガールフレンドと2人の子供を残した。

ホモセクシャルは、他の37のアフリカ諸国のようにウガンダでは違法であり、罪に触れることだ。ワシントンのシンクタンク宗教と公共生活についてのピュー・フォーラムによって2010年に発表された調査では、約80%のウガンダ人がホモセクシャルが道徳的に間違っていると答え、それは暴力に変わりうる意見だ。ゲイを公言しているウガンダの教師でゲイの権利活動家デヴィッド・カトーは2011年に殺された。

ウガンダだけがゲイが迫害されるアフリカの国ではない。同じくホモセクシャルが違法であるカメルーンでは、ホモセクシャルで告訴された人々を弁護した2人の人権派弁護士アリス・ンコムとマイケル・トーグが殺しの脅迫を受け取っている。しかし、ウガンダでは、とりわけ年少者との、繰り返しの、またはHIVポジティヴの間でのホモセクシャルを「深刻なホモセクシャル」と定義して死刑を勧めた法律が2009年に提案されて以来、特に精査されるようになっている。その提案された法律はまた、いかなるそのような振る舞いも系猿に通報するよう目撃者に求めている。その趣旨の法案は、それ以来議会に残っている。それは、再び議論に上がっている。

これは、ヨウェリ・ムセヴェ二大統領の与党国民抵抗運動がほかの課題から注意をそらすためのより広い戦略の一部かもしれない。それは以前にも起こった。その国の石油産業の不正についての疑問が持ち上がったちょうどその時の12月に、その法案は再浮上した。参加者が殺された2011年の大きな反政府デモの後で、ホモ嫌いの別の発作が有益な気晴らしとして掻き立てられた。
 

発行日: 
2013-02-23
雑誌名: 
記事区分: 
主地域: 
主カテゴリー: 
キーワード: 
関連国名: 
0
まだ投票はありません

コメント

コメントを追加