お金か幸せか?

また2ヶ月前のエコノミストをぺらぺらめくっていたら、お金と幸せとどっちが大事か、といったような記事が載っていた。酔っ払いながら見ただけなので、中身はよく理解していないのだが、考え事をしたことをちょっとだけ。お金以外の幸せというものについて政策目標にすることは可能なのだろうか。幸せの定義を一つにしてしまえばそれは結果としてはお金を目標とするのと大して変わりがなく、たくさんのものを定義すれば政策目標になりえない。客観的な幸せの定義は可能なのだろうか。一つの考え方として、例えば、政策というものを国が策定するものだと定義するのならば、その政策対象の国民が生まれ変わるときにまたその国に生まれたいという主観を持つことが幸せだと定義できるのかもしれない。ただ、比較対象が何もなく盲目的にその国がいいというのはほとんど無意味なので、どれだけ他国を見たかという要素を加味する必要がある。来世に自国に生まれたい度*訪問外国数といったものを政策目標にすることはどうだろうか?ちょっと個人の主観に頼りすぎなのだろうか。幸せなどは主観的なものだと考えればそれでもよいような気もする。まあどうでもいい妄想ですが。

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