カンボジア

悪いことが多すぎる - アジアでの強姦

2月
28

デリーでの強姦と殺人は、インドでの女性に対する暴力に注意をもたらした。しかし、医療ジャーナルのランセット・グローバル・ジャーナルに掲載された新しい調査によると、隣り合う国々での状況も同じように明るいものではない。6つのアジア諸国で調査された10人の男性のうち1人以上がパートナーではない女性を強姦したことがあると言い、その数字は妻や女友達を犠牲者に数えると4人に1人近くにまで上がる。国連の計画の一部としてのその調査で、研究者たちは、バングラデシュ、カンボジア、中国、インドネシア、パプアニューギニア、そしてスリランカでの18-49歳の1万人を超える男性を調査した。その男たちは、(男性調査官によって)「強姦」については聞かれなかった。そうではなく、彼らは「女性に性交するよう強要したことがあるか」を聞かれたのだ。パートナー以外に対する答えは、バングラデシュでの4%からパプアニューギニアでの信じがたい41%まで、多様だった。」強姦者の7人に1人以上は最初の強姦を15歳以下の時にした。半分以上は20歳になる前にそうした。55%しか有罪だとは感じていないと報告し、1/4以下しか刑務所に行かなかった。

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魚にやさしい? - メコンをせき止める

1月
18

ダムが具体化するが、厳しい反対は続く

ラオスのメコン川の岸に沿って、森林が裸になり山麓は削られている。メコン下流で最初のものとなるサヤブリダムの建設は、真っ盛りだ。35億ドルかかるそのダムは、タイの建設会社チョー・カンチャーンによって建設されており、タイの4大銀行から融資を受けている。その1,300メガワットのダムからの電気の9割がタイに供給される。しかし、環境NGOのWWFは、そのダムが絶滅危惧種のメコンオオナマズの絶滅に寄与し、他の多くの魚の種を危険にさらすと警告する。

サヤブリの後に、カンボジア国境にある壮大なコーンの滝の近くへの魚の移動のためのたった一つの水路をふさぐだろうドン・サホンのものを含んださらに8つのダムがラオスでメコン川に計画されている。

その川の豊かな生物多様性と巨大な内陸漁業への、すべてのダムの累積的な影響は、科学者、活動家、そして隣国政府を怯えさせている。しかし、その川の管理を調整する政府間機関であるメコン川委員会は、どちらも委員会加盟国で魚と洪水の季節に農地に広がる豊かな堆積物に頼っているカンボジアとヴェトナムの強い抵抗にもかかわらず、ラオスによる一方的な押しを防ぐには無力だ。

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米の山 - タイ経済

10月
12

ますます不人気な政府は、その最悪で最も費用がかかる政策にこだわる

それは、インラック・シナワトラの政府にとって幸せな二周年ではなかった。自身元首相だった彼女の兄のタクシン・シナワトラへの多数の強硬な反対派が、タクシン氏の過去の犯罪への恩赦を与え、亡命からの復帰の可能性を開きうる法案に対するデモをするために、8月7日にバンコクの街路に繰り出した。たぶん、インラック女史は、今では、いつものクーデターのうわさとともに、これらの種類のデモに慣れている。たぶん、より心配なのは、彼女の政府の長所だと思われる経済実績についての、広がり増加するうろたえだ。

今週、バンコク大学によって行われた世論調査は、その政府への支持率がその最低水準に下がっていることを見つけた。その評判を最も傷つけているのは、米を補助するその主要な枠組みだ。これは、遠くから妹の政策のほとんどを指示するタクシン氏の発明品だった。それは、2011年の選挙運動中に、有益な得票源だった。しかし、その費用はいま、政府の財政と経済全体の両方を危険にさらしている。

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ソフトパワーはカネでは買えない - 中国外交

6月
10

中国の経済的強さは、アジアの他の所でのその人気に大きな貢献をしていない

中国の需要の触手は、今ではアジアの隅々にまで到達している。中国のスープに鳥の巣を供給する遠く離れたインドネシアの村の不似合いなほど豊富なツバメの巣、シンガポールのカジノ、かつては捨てられた鶏の足の市場を今見つけているインドの養鶏場、オーストラリアのピルバラとモンゴルのゴビに広がる広大な鉱山。中国はその地域にとって、市場としてだけではなく、輸出業者、投資家、建設業者、そして政府援助の素としても重要なのだ。

しかし、中国の経済力と、その経済がその地域に影響する多くの積極的な方法は、外交的な利点をもたらしていはいない。実に、その地域的な関係は過去20年間よりも悪い状態にあるのだ。日本との間では、彼らは争っている尖閣諸島についてとても悩んだままなので、武力紛争が深刻な可能性を持っている。東南アジアでは、南シナ海を巡る紛争でつながりは劣化している。ミャンマーは20年にわたって中国との友好関係を強化した後で、今ではその依存を減らすために西に向かって傾いている。インドとの関係は、商業関係の急速な増加にもかかわらず、相互不信に特色づけられたままだ。

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欠乏の十種競技 - 貧困

4月
18

苦しい環境のより広い計測

多くの人々の目には、貧しくなるということは、所得がかけるということだ。それは、欠乏の研究を始めるのにはよい場所だが、終わるのにはよい場所ではない。人々が注意するのは所得だけではない。そして、それが買うことができるのは、ある人から別の人で、大きく変わる。例えば、慢性病を抱える人は、同じように満足な生活に導くためには、健康な人よりも多くの所得が必要だ。

しかしながら、これらの哲学的な思慮を機能する計測具に変えることは、簡単ではない。一つの価値のある努力は、サビナ・アルキレとオックスフォード貧困・人間開発イニシアティヴの彼女の同僚によって案出された、多次元貧困指数(MPI)だ。それは、アメリカの援助機関USAIDとユニセフによって散発的に行われた調査に現れる10の質問から始まる。その質問の二つは教育をカヴァーし、二つは健康について聞き、残りの6つは家計の生活水準を調査する。

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ASEANでのすべての変化 - 東南アジアと中国

3月
05

今年の新たな管理の下での、穏やかな時への望み

東南アジア諸国連合(ASEAN)のもっとも熱心な支持者でさえも、去年がその10か国のグループにとってかなり悲惨だったと認めざるを得ない。その地域のふつう穏やかな合意方法にとってかわったのは、すべてその首脳会談でとてもおおやけに屈辱的に示された、けんかと口論の前例のない勃発だった。

そのすべての根は、南シナ海での中国の領有権主張についての議論だった。そのグループで中国に最も近く2012年のASEAN議長国だったカンボジアは、その同盟国の主張を押そうとした。これは、特にヴェトナムやフィリピンといった自身その領有権を主張するASEAN加盟国のいくつかからの厚くなった反応を惹き起こした。去年数週間にわたって、フィリピン海軍は議論になっているスカボロー礁のそばで中国艦船と緊張したにらみ合いに巻き込まれた。

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レディオ・ガ・ガ - アフリカの国連

9月
19

シエラレオネの小さなラジオ局が、国連への大きな教訓を提供する

20年の間、国連の平和維持活動は、ラジオ局を運営している。1992年にカンボジアで始まったこの考えは、選挙の前の信用できる情報を広めるためだった。その実践はとても成功したと証明されたので、2010年までに国連ラジオは、コンゴ、コートジボワール、そしてリベリアを含んだ、ほとんどがアフリカの13の国々に広がった。しかし、平和維持部隊が去った時、何が起こるのか?

しばしば、国連は、地元当局にその設備を明け渡す。そのやり方はしばしば失敗している。東ティモールでは、国連のキットRTTLの相続者は、独立系の報告によれば、「自治的な公共放送というよりも、ますます国の情報サーヴィスに似ている。」という。

かつて1.7万人の国連平和維持部隊を迎えていたシエラレオネでは、国連は勇敢な新たなやり方を試した。その国で最も人気のあるそのラジオ局を国の管理下にあるシエラレオネ放送サーヴィスとくっつけることによって、それは、アフリカでは珍しいものである真に公平な公共サーヴィス放送を作ることを望んだ。国連はいくらかの現金を提供し、ラジオ局は広告を通して自分のやり方でそれを支払うことを意味した。

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分割された我々はよろめく - 危機にあるASEAN

9月
02

インドネシアは東南アジアの深まる裂け目をいやすことができるのか?

何十年もの間、東南アジア諸国連合(ASEAN)は、巨大な政治的経済的違いを持った地域に優しく首尾一貫性をもたらそうとしたので、世間の注目によるきらめきで困難に見舞われることなく、かなり非難のない存在を率いている。例えばヨーロッパ連合のような高みと悲惨な低みはASEANのものではない。そのすべては、今、突然変わっている。その45回目の誕生日に、新聞やブログはついにASEANに多くの注目を集めている。けれどもそれは賞賛というよりも失望によってより記録された。そのまさに生存を問うものすらいる。

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中国のチェッカー - アジアの海洋外交

7月
29
大国のライヴァル関係のスペクトルがASEANの会議をダメにする
 
10か国の東南アジア諸国連合(ASEAN)が先週カンボジアの首都での外相会談に着席した時、それは2015年までにEU型の経済ブロックに向かって進歩したいと望んだ。その会議が7月13日に終わるころ、それはユーロ圏と同じくらいほとんど機能していないように見えた。
 
45年前にASEANが設立されてから初めて、コミュニケなしでその会議の一つが終わった。そこには大きな損失はない。そのような声明はすぐに忘れられる傾向にあるのだ。しかし、その欠如は、進行を司ったカンボジアと、フィリピンやヴェトナムといった加盟国の間の不和を反映していた。これは、ひいては、中国に忠実なASEAN諸国と、それと南シナ海で領土を争いますますアメリカの支援を求めている集団である国々との間の、アナリストが言うところのけんかが大きくなっていることを反映していた。
 
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