シンガポール国立大学

完全非閉鎖? - 南シナ海

3月
28
石油やガスの探索が激しくなるにつれ、口論も激しくなっている
 
「南シナ海は、今では穏やかで平和だ。」今週の人民日報は書き留める。そうである限り、中国共産党の代弁者は全く正しい。しかし、その海はまた、その島々や岩礁、水域の一部かすべてを主張している中国と他の5つの国々との間の議論が残ったままだ。それはまた、超大国の張り合いの原因となっている。アメリカは海洋航行の自由を自国の「国益」だと断言し、その海の領有を主張する東南アジア諸国のように、中国を脅威とみている。それについて、中国自身の立場を包む曖昧さは大いに関係がある。
 
二つの最も活発な議論は、その海をそのような価値のあるものにしている炭化水素の巨大な埋蔵量があるかもしれないことの探索権に関わることだ。3月15日にヴェトナムは中国の国有海上石油会社による19鉱区での掘削権入札を求めたという発表に抵抗した。ヴェトナムは一つの鉱区がそれが主張しており1974年に中国によってそこから追い立てられたパラセル環礁から1マイルのところにあることを指摘した。
 
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買い物騒動 - 東南アジアの軍事支出

3月
28
国々はたくさんの武器を買っているが、それは軍拡競争に数えられるのだろうか?
 
小さな島国のシンガポールはたった500万人強の人口を持つに過ぎないが、銀行、法務、そしてゴルフの静かなきちんとした中心地としての十分受けるに値する評判を持っている。しかし、フェアウェイを超えて、それは武器が満ちあふれている。
 
ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の報告によると、シンガポールは今では、中国、インド、パキスタン、そして韓国といった明らかな巨人たちの後にくるだけの、世界で5番目の武器輸入国だ。シンガポールは武器輸入の世界の総支出の4%を占めている。その一人あたり防衛支出は、アメリカ、イスラエル、そしてクウェート以外のどの国よりも上だ。今年、97億ドル、または国家予算の24%が防衛に費やされる。
 
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