ミャンマー

米の山 - タイ経済

10月
12

ますます不人気な政府は、その最悪で最も費用がかかる政策にこだわる

それは、インラック・シナワトラの政府にとって幸せな二周年ではなかった。自身元首相だった彼女の兄のタクシン・シナワトラへの多数の強硬な反対派が、タクシン氏の過去の犯罪への恩赦を与え、亡命からの復帰の可能性を開きうる法案に対するデモをするために、8月7日にバンコクの街路に繰り出した。たぶん、インラック女史は、今では、いつものクーデターのうわさとともに、これらの種類のデモに慣れている。たぶん、より心配なのは、彼女の政府の長所だと思われる経済実績についての、広がり増加するうろたえだ。

今週、バンコク大学によって行われた世論調査は、その政府への支持率がその最低水準に下がっていることを見つけた。その評判を最も傷つけているのは、米を補助するその主要な枠組みだ。これは、遠くから妹の政策のほとんどを指示するタクシン氏の発明品だった。それは、2011年の選挙運動中に、有益な得票源だった。しかし、その費用はいま、政府の財政と経済全体の両方を危険にさらしている。

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新たな主人たちと指揮官たち - 中国の外国の港

8月
18

中国の成長する外国の港湾帝国は、攻撃のためではなくおもに交易についてだ

地面からでは、コロンボの港は大きいようには見えない。それに入る人々は、有刺鉄線の柵、植民地時代にさかのぼる壁、そしてセキュリティポストにあいさつされる。外洋でのさみしい夜の後で港を後にする船乗りたちにとって、B52ナイトクラブとスタリオン・パブの楽しみは過失を遠ざける。しかし、スリランカの首都の増加する超高層ビルの一つの上からみると、何か異常なことが起きていることがはっきりする。中国がインドの南端からわずか200マイルの所に海運ハブを作り出しているのだ。

その古い港は狭苦しく、コンテナでいっぱいになっている。その左側には、巨大な新しい防波堤が海に向かって湾曲している。それと並んで、1隻の中国船がちょうど3つの巨大な中国のクレーンを、中国の会社によって建設され、別の中国企業に支配された組織によって運営される新たなコンテナターミナルに、届けたところだ。そのターミナルは7月に開業し、2014年の4月に完成する。古い港は現在の能力に到達するのに何世紀もかかった。中国は、30か月でそれをほぼ倍にしている。完全操業すれば、それはコロンボを世界で世界上位20のコンテナ港の一つにするだろう。

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手を取り合って - 日本と東南アジア

8月
09

安倍晋三は、東南アジアに押し込むための経済的と同様に外交的な理由を強いている

5月26日にテイン・セイン大統領が安倍晋三をミャンマーの首都ネピドーに歓迎した時、それは相互尊重のすべての乾杯と吐露だった。安倍氏は1977年以来その国を訪れた最初の日本の首相だった。どちらの指導者も、西側が野蛮な軍事態勢を避けた10年間でさえも、長きにわたって比較的良好だった外交と経済のつながりを固めるよう決心したように見えた。ミャンマーの野党指導者アウンサンスーチーにも会った安倍氏は、テイン・セイン氏が2011年に始めたその国の新しい改革への関与を支持するための「すべての可能な支援」を約束した。

日本の行為はその素晴らしい言葉にあった。安倍氏はミャンマーの18億ドルの債務を帳消しにし、更なる5億ドルの援助融資を約束した。これは、商業首都のヤンゴンのすぐ南のティラワの経済特区を含んだ、過去18か月間ですでに合意された日本の関与の上に来る。日本は、今かなりいっぱいになったヤンゴンの古い港にとってかわる新しい港を含むだろう、2億ドルのティラワへの初期投資をしている。何十人もの日本の会社役員もまた、安倍氏とともに、彼が機会を探すよう促しているミャンマーにやってきた。

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詳細に悩まされる - フィリピンでの平和維持活動

7月
29

去年のミンダナオの和平協定の幸福感の後で、仕事はそれを固定することだ

フィリピン諸島の南にあるミンダナオ島のコタバト市の外数マイルの所にずんぐりしたまごつくほどに新しい建物が主要道路から離れたところに1棟だけぽつんと立っている。それは多く見えないかもしれず、確かに多く費用がかからなかったのだが、それは、フィリピンの政治的な未来に重要な役割を果たすかもしれない。だから、これは、いかめしい銃を持ったゲリラ戦士たちを将来のバンサモロ州を運営する思慮に富んだ経済を理解する行政官にするバンサモロ指導者管理研究所なのだ。少なくとも、それが理屈だ。

それは、去年の10月に政府とバンサモロの故郷のために戦うイスラム主義反乱グループのモロ・イスラム解放戦線(MILF)との間の枠組み合意が調印されて以来始まっているいくつかの計画のほんの一つだ。その合意は、約12万人の人々を殺し、200万人以上の家を奪った両側の間の何十年にも及ぶ戦いを終わらせた。

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ソフトパワーはカネでは買えない - 中国外交

6月
10

中国の経済的強さは、アジアの他の所でのその人気に大きな貢献をしていない

中国の需要の触手は、今ではアジアの隅々にまで到達している。中国のスープに鳥の巣を供給する遠く離れたインドネシアの村の不似合いなほど豊富なツバメの巣、シンガポールのカジノ、かつては捨てられた鶏の足の市場を今見つけているインドの養鶏場、オーストラリアのピルバラとモンゴルのゴビに広がる広大な鉱山。中国はその地域にとって、市場としてだけではなく、輸出業者、投資家、建設業者、そして政府援助の素としても重要なのだ。

しかし、中国の経済力と、その経済がその地域に影響する多くの積極的な方法は、外交的な利点をもたらしていはいない。実に、その地域的な関係は過去20年間よりも悪い状態にあるのだ。日本との間では、彼らは争っている尖閣諸島についてとても悩んだままなので、武力紛争が深刻な可能性を持っている。東南アジアでは、南シナ海を巡る紛争でつながりは劣化している。ミャンマーは20年にわたって中国との友好関係を強化した後で、今ではその依存を減らすために西に向かって傾いている。インドとの関係は、商業関係の急速な増加にもかかわらず、相互不信に特色づけられたままだ。

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ごまかし(Shell)ゲームの終わり - 治外法権

5月
29

多国籍企業へのいくつかの良いニュース

ジョージ・ワシントンとジミー・カーターの政権の間、外国人不法行為請求権法(ATS)は眠っていた。その法令は、アメリカの地方裁判所に、「国際法または米国が締約国である条約に違反して行われた不法行為に限り、外国人によって提起される民事訴訟」の第一審管轄権を与える。190歳で、それは1979年4月6日に、二人のパラグアイ人がパラグアイで犯された不法行為について元パラグアイの警察官を訴えることを許すのにつかわれた時、生き返った。

それ以来、ほぼ150件の訴訟が、アメリカやほかの会社が世界中で犯した活動に対し、提起された。4人の現地原告がATSを使って、ミャンマーで石油パイプラインの建設中に犯されたと申し立てられた人権侵害で、ロサンゼルスの連邦裁判所にユノカルを訴えた。ある人権機関は、二人の中国人民主活動家のために、中国でヤフーの子会社によって犯された活動に対して同社を訴えるのにそれを使った。とりわけ、ダイムラークライスラーとリオ・ティントに対するATS訴訟は保留中だ。ほとんどのATS訴訟は退けられたり解決されたりしているけれども、解決の費用は高くなるかもしれず、負の広報効果がある。

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欠乏の角 - 絶滅危惧種の経済学

5月
29

サイ、象、トラ、そしてサメを危険にさらしているのは、アジアの伝統ではなく利潤動機だ

英領ビルマのアラカン(現在はミャンマーのラカイン州)の副委員長兼植民官のR.B.スマートが1917年に書いた中で、彼は現地のサイについて心配した。彼の「ビルマ地名辞典」は、その血と角が薬や催淫薬として大きく重んじられたと注記する。結果として「これらの動物は容赦なく狩られ、撃たれる。」その州はサイが依然としてかなりたくさんいるビルマの数少ない部分の一つだったが、「もし保全されなければ、近い将来にそれらは絶滅するだろう。」

スマートの懸念は、生物多様性よりもむしろ、「ヨーロッパのスポーツマン」が殺すための大動物の喪失のためのように見える。しかし、彼は正しかった。ミャンマーでサイが最後に野生で見られてからから長くたつ。かつてはヒマラヤのふもとまで東南アジアにわたって散らばっていたスマトラサイは、今ではインドネシアとマレーシアの数少ない孤立した場所に閉じ込められている。2011年の推計では、全世界で216頭だとしている。

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ダイというな - いかにほかの少数民族はうまくやっているか

4月
10

少数民族は共産党支配を違ったやり方で扱っている

簡単な自宅での夕食を妻と息子と囲んで座って、Ai Khamngenは怖い予測をする。今後50年にわたって、アイデンティティを保つのが彼のダイ族かよりよく知られたチベット人かと尋ねられると、彼はチベット人を選ぶ。

彼はまた、いかにダイ族がチベット人よりも巧みなやり方を選んでいるかを描いてもいるので、その予測は皮肉が織り交ぜられている。ある点では、これにより彼らは中国の治安部隊の強硬姿勢を避けることができており、彼らによく仕えている。しかし、Khamngen氏は心配なままだ。

中国は55の公式少数民族を示すが、チベット、ウイグル、そしてモンゴルのたった三つだけが、ふつうその漢族支配者や隣人たちとの不和について、外国で多くの注意を惹いている。その他の52は、国中に散らばっており、南西中国に多くが集中している。ダイ族は、雲南省のはるか南に住んでいるたった130万人の人々で、国境を越えたミャンマー、ラオス、そしてタイの集団と親類のつながりを持っている。

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別の国 - インド北東部

4月
09

平等に扱われず、インドの北東部に住む人たちは依然として外国人のように感じ得る

夕方の影の中で、テレビクルーがデリーのマニプル・ハウスの305号室への道に列をなす。中で小さく皮の椅子に腰を掛けているのは、イロム・シャルミラだ。長いプラスティックのパイプが彼女の鼻の中にテープで留められている。ふつうインド北東部の州マニプルの病院に拘束される活動家の彼女は、カメラのフラッシュを浴びる。マイクが彼女の口に向けて押し付けられる。彼女は小声でささやきどもり、彼女の頭は静かに揺れる。しかし、彼女の抵抗の狙いははっきりしている。インドは、彼女の仲間の北東人を強姦、誘拐、殺人、または虐待した兵士に刑の免除を与える法を廃止すべきだ、と言うものだ。

3月4日に、シャルミラ女史は、自殺未遂で告発された。これは年中行事になっており、どこの誰によるハンガーストライキよりも長くなっているものを中断している。「マニプルの鉄の女」は、2000年11月のある日曜日に、分離主義者と戦うことが想定された準軍事組織のアッサム・ライフルズの男たちによって、マニプルのバス停で10人の民間人が殺されたのを知ってから、食べたり飲んだりしようとしていない。その兵士たちは、半世紀以上にわたって北東部の多く(そしてより最近にはカシミール)に適用される粗野な法の軍事特別法の保護を享受している。

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どこにも飛べない - 難民

3月
31

難民の数が増えその性質が変わるにつれ、その窮状は悪化している

彼らは急速に100万人に近づき、彼らの将来は暗い。シリアの恐ろしい戦争を逃れている難民が近いうちに母国に戻れるようには見えない。そして多くが外国で新生活をはじめそうでもない。彼らは隣国のキャンプやシェアルームに住んでいる。彼らは働くことができない。医療、教育、そしてほかのサーヴィスは完備されていない。「我々は生きているが生活していない。」2011年7月以来南部トルコのキャンプに妻や子供たちと一緒にいる39歳の化学教師ヤセル・ジャニは語る。

シリア難民の窮状は、増加する地球規模の問題を例示する。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は1,520万人(うち480万人はほかの国連組織によって面倒を見られているパレスティナ人)を数え、さらに2,640万人が国内で居場所を失っているという。しかし、ホストはますます難民に友好的ではなくなっており、かつてないほど彼らが恒久的に住むことを許す意思が無くなっている。紛争はより長引くようになっている。より少数のためにそしてより短い滞在のために設計された、国境を越えて逃げ出した人々を取り扱う古いやり方は、もはやめったに機能しない。難民と経済的移民の間の違いは不鮮明になりうる。新規到着者の生活水準と彼らが到着した国の暮らし向きの悪さもそうだ。

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