マイケラ・ロング

戦争と平和 - コンゴでの生活

7月
28
「ラジオ・コンゴ:アフリカで最もひどい戦争からの望みの信号」の書評
 
クルツ氏に言及しないコンゴ民主共和国へのガイドを見つけるのは難しいだろう。ジョセフ・コナードの「闇の奥」の中心にあるその虚構的な人物は、マイケラ・ロングの「クルツ氏の足跡の中で」のようにもっともよいものと同様、サブサハラアフリカ最大の国について書かれたもっとも悪いものの中にもしばしば現れている。そして、ロンドンで植民地時代の地図をあさって「ラジオ・コンゴ」でデビューを飾ったベン・ローレンス氏が、違った道を行くことを選んだことは救いだ。
 
東コンゴのほとんど訪問者のいない内陸で、ベルギーの鉱業会社によって作られた1950年代のモデルタウンのマノノを見つけるという彼の使命は、目的地よりも迂回路として描かれる。彼は、間違って、訴追されたツチ少数派のバンヤミュレンゲにその山の家に会いに行く。カトリックのミッションの聖職者とともに酔っぱらう。人気のあるボリンゴ音楽で踊る。そして、コンゴの悪名高い紛争鉱山でしたのと同じように、北キヴでのチーズ生産に注意を払うために止まる。
 
Posted By gno-eagrai 続きを読む
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