ボツワナ

日本方式地デジ採用 - アフリカ進出への朗報

2月
27

アフリカ初 日本方式の地デジ採用とのニュースが出てきた。これは朗報だ。数日前に100ドルスマホが新興国市場を主戦場に、という話が出ていたが、率直に言って、新興国にスマホはオーバースペックなのでは、という気がしている。なぜなら、電気事情のそれほどよくない新興国では、スマホの電力消費は結構な負担だと思うからだ。もちろんスマホを買う層もいるのだろうが、それよりも、たまにはワンセグでテレビも見られて、後はショートメールを使ったM-pesaのようなモバイルマネーに対応した100ドルを切るガラケーを出せば十分に商機があるのではないかと思う。そして電気代負担を抑えるために、電池を食うワンセグにはできることならば太陽光パネルをつけたい。一体化が難しいのならば、太陽光パネル充電キットも別売りにすれば、結構需要があるのではないかと思う。スマホのようなものが新興国で一般的になるのは、電気のインフラが整ったり、電気代がそれなりに安くなったりする必要があり、まだもう少し先だと思うので、それまではワンセグガラケーで大暴れできそうな気がする。大市場が見えてきた。がんばれ日本勢!

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結局そんなに完璧ではない ─ ボツワナ

6月
15

アフリカのもっとも豊かな場所の一つで、ベルトが締められ、鞭がビシッと鳴った

過去40年かそこら、ボツワナはアフリカのゴールデンボーイだった。その以前の英国保護領はほとんど世界のどの国よりも速く成長してきた。その国は、良い統治と政治的安定で人が羨むような評判を打ち立てた。そこは、市民の自由と比較的自由な報道のかなりの経歴を持っている。かつては世界の最貧国の一つであったが、今では豊かな中所得国に位置づけられている。多くは、世界最大の生産者である独立直後の1966年のダイヤモンドの発見によっている。しかし、他の鉱物資源の豊かな国々と違って、ボツワナは賢く投資した。それはアフリカでもっとも不正の少ない国と位置づけられてきた。

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ボツワナの歴史

3月
31

Thomas Tlou氏とAlec Campbell氏によるHistory of Botswanaを和訳したものです。

ボツワナの高校の歴史教科書として使われているだけあって、原文はとてもわかりやすく、内容もしっかりしていると思います。残念ながら訳者の力の限界で魅力の全ては伝え切れていないとは思いますが、ボツワナにご興味のある方はまず最初に読むべき書籍ではないかと思います。

あくまでも試訳ですので、引用などなされる際は必ず原書に当たってください。引用されなくても、原書を読む方がわかりやすいと思いますので、ぜひそちらをご参照ください。

 

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