ギネス

もっとも熱い辺境 - アフリカ投資

5月
03

急成長する大陸で金を働かせる戦略

ハイパーインフレの中で小売店を破産させないようにするとき、副業を持つことが役に立つ。「我々は、靴やカバンのためにわに革をエルメスやグッチに売る事業を持っている。」ジンバブエの首都ハラレが本拠の企業複合体インスコアーの社長ジョン・コウミデスは語る。ジンバブエの通貨が崩壊した2008年にその店が在庫不足に陥った時、この異国風の輸出品から稼がれた外貨はスパーの店舗を含んだその会社の他の部門の生命線だった。

インスコアーは生き残った。わに革事業を脱ぎ捨てていても、それはかさばった事業の混合のままだ。しかし、それはアフリカ消費者の新階級の出現から利益を得ようとする投資家の注意を惹いている。去年、その株式は50%上がった。その企業の大黒柱でほとんどの関心を興奮させている部分は、チキン・インやピザ・インを含んだブランドのファストフードだ。その代理店は、今ではナイジェリアを含んだいくつかの他のアフリカ諸国にある。

Posted By gno-eagrai 続きを読む

アフリカでの宣伝 - ナイジェリアの陽気な男たち

5月
05

アフリカの一番人口稠密な国でビジネスをすることについて広告はなんと言っているか?

ある小説家がこう書いた。「ある国の理想は広告を見ることによってわかる。」ナイジェリアの理想は場所によって変わる。多くがムスリムの北部、南部は多くがキリスト教徒か原始宗教。若者と老人、田舎と都会、イボ、ハウザそしてヨルバ。それぞれの集団が世界を異なってみている。だからナイジェリアの広告業者は器用かつ敏感にならなければならない。

多くの南部人は色っぽい女性が思わせぶりに踊っている広告を楽しむ。しかしそのような広告を北部で行うのは危険だ。ナイジェリアの新聞のThisDayが預言者ムハンマドはミスワールドコンテストを楽しんだかもしれないと推測した軽薄なコラムを載せたところ、結果として起こった暴動で200人が死に、ThisDayの事務所は火を放たれ、筆者はノルウェーに逃れなければならなかった。

それは2002年だった。それから、メディア仲間はより注意深くなった。「もしカノ(北部の都市)に広告を掲げ、それがほんのわずかでも聖職者を侮蔑するものであることを発見したのならば、あなたはそれをすぐに取り外さなければならない。」南部の広告役員は語った。

Posted By gno-eagrai 続きを読む
ギネス を購読