M23

賭け金を上げる - 国連とコンゴ

12月
28

よりしっかりとした国連は近隣関係をかき乱す危険がある

東コンゴの国連介入部隊は、怒りでその最初の1発を発射した。8月21日以来、その地域で不正な武装集団を抑えるために力を与える独断的な権限を持つその軍隊は、コンゴ民主共和国の正規軍と組んで、去年の11月に短期間侵略された北東部の交易の中心地であるゴマを占領するよう最近脅かしている反乱軍を攻撃している。主に南アフリカとタンザニアからの攻撃ヘリ、砲兵隊、そして地上軍が、攻撃を強行している。その狙いは、コンゴ軍の反逆者を含んでいるM23反乱軍を、そのロケット砲や迫撃砲がもはやその町やその市民を脅かすことができないほど十分にゴマから遠くに押しやることだ。

しかし、少なくとも80年のコンゴ軍兵士と反乱軍が亡くなったその行動は、その3,000人強の部隊がにんじんとして使われるべきか、それとも平和促進にこだわるべきかの、国連内での違いをあらわにしている。その国民の中には、その介入部隊が純粋に、反乱軍が再びゴマに包囲攻撃を始めないよう確保するための抑止力だとみているものもいる。それに反乱軍を負かせてそれを永遠に粉砕してほしいと思っているものもいる。

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より大きな銃が途中にある - コンゴ民主共和国

8月
22

東コンゴの新たな国連介入軍が、もっともしっかりした司令を持っている

その国で2番目に大きな町ゴマの空港に到着した後で、新たな国連軍によってコンゴでみられた最初の道路の広がりは、前に何が横たわっているかを完全に指し示すものだ。舗装されている部分が珍しいその道路は、中央の支配に反対したツチの兵士たちによるそれほど昔ではない素晴らしい勝利の場所だ。重装備した彼らは、去年の遅くに、火山の丘から、国連軍が間もなく拠点を置くだろう小さな町のサケへの道に沿ってキヴ湖の浅い岸へさっと下り、復員したコンゴ軍兵士たちを彼らの前に押している。道路の両側にある人の高さの草には、数日間制服を着た死骸が散らかり、ハエがゆっくりしたもの、酔っぱらい、そして不運なものの上に群がっている。

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平和のヒント - コンゴ

4月
21

ある軍閥の逮捕は、騒々しい地域を少し落ち着かせる役に立つかもしれない

コンゴの軍閥ボスコ・ンタガンダをハーグの国際刑事裁判所(ICC)で3月26日に目にしたのは、前進の兆しだ。しかし、コンゴ民主共和国に耐久力のある平和をもたらすためには、さらに多くの外交的国際的威圧が必要とされるだろう。

ンタガンダ氏は、3月18日に、隣のルワンダのアメリカ大使館に自首した。彼は、たぶん彼自身の運動の騒ぎの結果として、殺されることを明らかに恐れていた。彼は、10年以上にわたってコンゴの東側でテロを広げてきた。彼は鉄拳をふるった。彼自身の反乱軍の最初のものは隣のルワンダに支援され、それから今後の国軍に入り、そしてついに、去年、再び誰にも所属していないように見える反乱軍として立った。ルワンダの大統領のポール・カガメのようにツチ族のンタガンダ氏は、他の民族集団の人々へのテロの多くを指示した。

ほとんど5年間、彼は図々しくもICCによって発行された逮捕状を無視し、コンゴの国連平和維持部隊を困惑させ、コンゴの大統領ジョセフ・カビラが彼の国を支配する主張をあざけった。

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