ナジブ・バララ

明るい新顔 - ケニアの新政府

6月
24

その国は見通しのある新しい政府を持つ、少しの例外とともに

ケニアの新政府が、その国の総選挙と大統領選挙のほとんど2か月後に、ついに発表された時、それはすがしがしく見慣れない見た目だった。はじめに、それは44の大臣から18に縮んだ。以前の権力を分け合った連立から古い退役兵の一団が去った。より明るい顔の一団がやって来て、その多くは事業界からだ。その中で、最も印象的なものは、世界貿易機関の将来の事務局長だと取りざたされていた元国連職員のアミナ・モハメドの外務大臣への任命だ。彼女は、その職に就いた最初の女性で、最初のソマリ族だ。さらに5人の女性が任命され、その中にはケニアの最初の女性国防大臣となるレイチェル・オマモが含まれる。

この、現地メディアのあだ名に従うと「専門家内閣」は、ケニアの新大統領ウフル・ケニヤッタが、ケニアが間もなく2ケタの経済成長を成し遂げるだろうと自慢するのを促した。その国が、その大陸の平均である5%から遅れているのを見ると、それは注目すべきだろう。ケニアシリングは選挙後の高値を維持しており、一方首都ナイロビの株式市場は上がっている。ある投資家の調査は、先月、ケニアをプライヴェートエクイティ取引でナイジェリアや南アフリカを越えて好まれたアフリカの国だとして強調した。

Posted By gno-eagrai 続きを読む
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