ルワンダ解放民主軍

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コンゴとルワンダ – アフリカのもっとも悪名高い殺し屋たちをいくらかやっつけるための長く待たれた一押し

ルワンダの1994年の大虐殺では、3ヶ月間でほとんどがツチ族の80万人が殺害され、隣のコンゴで二つの連続する内戦の引き金を引いた。これらは多かれ少なかれ2003年には終わったが、その大虐殺の副次的影響は、依然として暴力をかき立て、軍隊を鼓舞している。今月、国連安全保障理事会は、3,000人強の他国籍介入部隊が、権力を失ってから東コンゴの離れた森林地帯に逃げこんだルワンダ大虐殺実行者たちによって20年前に作られた民兵に対する軍事攻撃を承認した。彼等は以前の敵を倒そうとして、それから残虐な悪事を働いている。

ルワンダ解放民主軍(FDLR)は、キヴ湖周辺の国境地域で、強姦、略奪、そして市民の殺害を非難されており、それらの悪事は彼等がやってきて以来コンゴに広がる政治的混沌に寄与している。国連は、長い間、その湖周辺の他の十を超える民兵とFDLRを排除しようと努めている。6ヶ月前、それはFDLRに武器を放棄する期限として1月2日を提示した。それにしたがったのは、主としてルワンダに送還されることを恐れていないほんの少しだけで、残りはその猶予期間を再武装と戦争準備のために使った。

賭け金を上げる - 国連とコンゴ

よりしっかりとした国連は近隣関係をかき乱す危険がある

東コンゴの国連介入部隊は、怒りでその最初の1発を発射した。8月21日以来、その地域で不正な武装集団を抑えるために力を与える独断的な権限を持つその軍隊は、コンゴ民主共和国の正規軍と組んで、去年の11月に短期間侵略された北東部の交易の中心地であるゴマを占領するよう最近脅かしている反乱軍を攻撃している。主に南アフリカとタンザニアからの攻撃ヘリ、砲兵隊、そして地上軍が、攻撃を強行している。その狙いは、コンゴ軍の反逆者を含んでいるM23反乱軍を、そのロケット砲や迫撃砲がもはやその町やその市民を脅かすことができないほど十分にゴマから遠くに押しやることだ。

しかし、少なくとも80年のコンゴ軍兵士と反乱軍が亡くなったその行動は、その3,000人強の部隊がにんじんとして使われるべきか、それとも平和促進にこだわるべきかの、国連内での違いをあらわにしている。その国民の中には、その介入部隊が純粋に、反乱軍が再びゴマに包囲攻撃を始めないよう確保するための抑止力だとみているものもいる。それに反乱軍を負かせてそれを永遠に粉砕してほしいと思っているものもいる。