コロンビア

実に復活! - ラテン語の復活

10月
03

死んだ言語が生きており、オンラインを飛び回り、放送にのっている

教皇ベネディクト16世が2月に辞めた時、彼はラテン語を使い、彼の言葉を理解した出席していたたった一人の記者だったジョヴァンナ・キリにスクープを与えた。それは、ラテン語のありそうもない生き残り、そして生きた言語としての復活を、タイミングよく思い出させるものだった。ドイツのラジオ局ラジオ・ブレーメンは、2001年から『Nuntti Latini Septimanales(週刊ラテンニュース)」と呼ばれる週に一度のニュースまとめを放送している。フィンランドのYLEラジオ1は、80を超える国にリスナーがいる、似たような番組を1989年から放送している。

ツイッターの140文字の題辞と警句は、ラテン語にとって理想的だ。5文字で時に英語の10文字以上のことを言うことができる、とケンブリッジ大学のラテン語学者デヴィッド・バターフィールドは語る。ツイートはまた、面倒くさい長い従属節の余地を残さない。『The Pontifex Latin(教皇ラテン)』アカウントは、1月にベネディクト16世が始めてから13.2万人のフォロワーを獲得している。それは、たぶんウェルギリウスの言葉が依然として共通言語であるたった一つの現代の職場である、ヴァチカンのラテン文字事務所によって運営されている。

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金に向かう - エクアドルの鉱業

9月
03

ブラジルがその鉱業ロイヤリティを上げるとき、エクアドルはそれを下げる

エクアドル人は「比類のない金持ちの中で貧しく生きる。」アレクサンダー・フォン・フンボルトはその19世紀の冒険の中で注目したと言われる。新たに3期目に突入した大統領のラファエル・コレアは、ついにエクアドルの金、銀、銅などの鉱物の地価の富の鍵を開けることを狙っている。彼の最初の6年の任期中に追及されたポピュリスト政策は、国産会社と環境主義者を同じように遠ざけた。しかし、6月13日に可決された新鉱業法は、より実際的な方針を示唆する。

2009年の包括的な鉱業改革は、会社を官僚主義でつつみ、彼らを税で痛めつけた。その政府は、その鉱業体制を世界中のどこの国よりも最も儲かると褒めちぎった。投資家は注目し、他に行った。2月の大統領選挙が道を離れて、コレア氏は経路を変えている。その新法は、以前には青天井だったロイヤリティに8%の上限を課し、必要な許認可を合理化する。会社は、その投資を取り戻すまで、タナボタの税金を支払わない。

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大陸分割 - ラテンアメリカの地経学

7月
08

その地域は二つの二者択一のブロックの後ろに落ち込んでいる。市場主導型の太平洋同盟と、より静態的なメルコスールだ

5月23日に、コロンビアの町カリで、4つのラテンアメリカ諸国、チリ、コロンビア、メキシコ、そしてペルーの大統領が、その商品貿易の90%にかかる関税を取り除く協定に調印する。彼らはまた、残りの10%への関税も、7年以内に撤廃するというタイムテーブルにも合意する。彼らはすでに、お互いの国民へのヴィザ要件を取り除いており、共通市場を立ち上げることに向けて迅速に動く熱意を宣言している。太平洋同盟と自分たち自身で呼んでいるそのグループは、チリの財務大臣フェリペ・ララインによると、「現在ラテンアメリカで進んでいるもっとも興奮することだ。」部外者の中にもそう考えるものもいる。コスタリカとパナマも参加したいと思っている。カナダの首相スティーヴン・ハーパーとスペイン首相マリアーノ・ラホイは、カリの会議に立会人として出席すると言っている。

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大西洋横断転換点 - 自由貿易協定

6月
11

アメリカとヨーロッパとの間の歴史的貿易協定は救済を必要とする

ちっぽけな政治の時代には、アメリカと欧州連合は何か大きなものを達成する可能性がある。一撃で世界貿易の1/3を自由化するだろう大西洋横断協定だ。新興国がイライラする西側に早く接近する時には、アメリカとEUを覆う自由貿易圏はより多くを提供するだろう。うまくすれば、それは、開放性、自由市場、自由な国民たち、そして国家資本主義の閉鎖的で管理された見通しに対する法の支配を好む大西洋横断経済モデルに錨をおろすことができる。

たった今、その協定は小さな考え方と相互疑念によって包囲され、困難を抱えている。これは狂気だ。自由貿易協定が、ホワイトハウスの西棟と同様にヨーロッパの大臣たちの支持をこれほど得たことはない。それは説得力のある論理に裏付けられている。しかし、支持者たちはまた、時が絶望的に短いことも知っている。この政治的な窓は、たった18か月で閉じるかもしれない、とその過程の中心にいるあるヨーロッパの高官は語る。これは、「タンク一つのガス」で迅速になされなければならない、とあるアメリカ人高官は語る。

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商業と意識 - ソーシャル・インパクト・ボンド

3月
22

公共サーヴィスへの金融の新しい方法は推進力を得ている

中央ロンドンの湿気た朝6時半に、その町はすでに忙しい。バリスタはコーヒーショップの中で準備している。事務所清掃員は仕事をしている。そして慈善団体や地元自治体からの福祉チームは、野宿者を見つけ道から追い出すために、早朝シフトで働いている。

ほとんどのチームにとって、優先順位は、新しくホームレスになった人々を見つけ、彼らがパターンにはまって落ち着く前に素早く彼らのために寝床を探すことだ。セント・ムンゴスというホームレスのための慈善団体で働く福祉ワーカーのカス・シムスは、しかしながら、新来者を探してはいない。彼女は、道から彼らを追い出すという狙いを持って、415人の習慣的な野宿者の特定集団の中の人々の場所を定めようとしているのだ。

それは、彼女を大きな財務的実験の前線にも置く。彼女の仕事は、もし社会的目標が達成されれば民間投資家に配当を約束する「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」という道具によって資金を得ている。その債券は、セント・ムンゴスと(別の400人かそこらのホームレスの人々に責任を持つ)テムズ・リーチという別の組織で分け合う500万ポンド(800万ドル)を投資家から調達した。

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過去と未来 - ラテンアメリカの統合

2月
24

その地域の時代錯誤の新しい顔

ヨーロッパがひれふし、ラテンアメリカの多くが急成長する中で、かつて大西洋をまたいだ「戦略的連合」のジュニアパートナーだったものが命令をしていると期待するかもしれない。しかし、そうではない。1月26,27日のチリの首都サンティアゴでのEUとの2年に一度の首脳会談と、その次の日のラテンアメリカとカリブ海諸国の共同体であるCELACの懇親会で、ラテン諸国は内部分裂と過去の目立ちたがり屋政治へののめりこみの両方を示すと決めたようだ。

たぶんそれが、ドイツのアンゲラ・メルケルとスペインのマリアーノ・ラホイ以外のヨーロッパのより重要な指導者たちがわざわざ長旅をしようとしなかった理由だろう。仕事の主要な潜在的な点は、EUと、ブラジルとアルゼンチンに率いられた貿易ブロックのメルコスールとの間の、長く停滞した貿易交渉だった。これらは1990年代に始まった。「しかし、お互いの市場へのアクセスという中心問題において、我々は依然として仕事に取り掛かっていない。EUの貿易担当委員のカレル・ドゥ・グヒュトは嘆く。

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すぐに行きます! - スペインとアメリカ諸国

10月
25

ラテン系と地元の人々が同じように新たな大陸に旅立っている

2007年までの10年間で、約150万のラテンアメリカ人、そのうち30万人以上は2007年だけ、が、より良い生活を求めてスペインに引っ越した。今では、スペインが困難にあり、多くのラテンアメリカ経済は急成長しているので、その流れは変わっている。スペイン現地の記録では、約2万人のコロンビア人と4万人のエクアドル人が2011年にその国を去り、多くが母国に富を求めていることを示す。

その傾向の典型は、ヘラルド・ナヴァーロだ。彼は、当時好況を迎えていた建物取引で職を見つけたいと思って、2007年にスペインに引っ越した。しかし、不動産バブルがはじけた時に、ナヴァーロ氏は職がないことに気付いた。スペインでの限られた余地しかない職で競争するよりも、ボゴタでの建設増加が機会を開いているコロンビアにナヴァーロ氏は帰国した。

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戦争ではなく、法を作る - 海洋紛争

9月
15

海洋境界についてのけんかをいかにして解決するか

よちよち歩きの子供がバスタブの中のゴムのアヒルとけんかするように、国々が再び彼らの間にある海上の島々の支配についてのけんかをしている。最新のけんかは日本と中国の間で無人の列島を巡って膨らんでいる。もし所有権が変わるのならば、それは国々の間での新しい海洋国境を作り出すだろう。

海洋紛争は、すぐには無くなりそうもない。半分以上の世界の海の国境(国々が出会う想像上の線)は引かれていないままだ。幸運なことに、すべての紛争が最後に民族主義者の感情やさらに悪いものの引き金を引いているわけではない。むしろ、間を埋めるためのゆっくりとした争いが続いており、高給の弁護士が古い地図について議論し、条約を分析し、取引を徹底的に検証している。

かつては岸からの大砲の射程で定義された沿岸水域についての主権は1982年以来国連の海洋法に関する国連条約(UNCLOS)によって指針が与えられている。署名したものは、その海岸から12カイリ(22キロ)まで「領海」として主張でき、その中では彼らは法を施行できるが、国際海運に干渉してはならない。

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麻薬経済学 - メキシコのドラッグ王からの経営教訓

8月
11

人事からCSRまで

フォーブス誌によれば、メキシコには11人の億万長者がいるという。10人はしばしば慈善のディナーやほかの贅沢な茶会で微笑んで写真に写る。もう一人のホアキン・グズマン・ロエラは少し異なった顔写真を持っている。安いアノラックを着た彼は、高度なセキュリティが施された牢獄のコンクリートの壁の中の雨の中で震えて写真に写る。エル・チャポまたは「ちび」というあだ名でより知られるグズマン氏は、シナロア薬物「カルテル」の社長としておそらく10億ドルの財を成してラテンアメリカで最も成功した輸出者の一人だ。2001年に洗濯籠に隠れて脱獄して以来、エル・チャポの多くの写真はない。

ほかの億万長者はグズマン氏を見下す。しかし、メキシコの長者番付に載っている起業家の何人かとは違って、彼はアメリカの景気後退をかなり良くしのいだようだ。シエラ・マードレにある彼の隠れ家の状況はぜいたくではないかもしれないが、メキシコ経済を2009年に膝まづかせたウォール街のバカ者たちの努力にもかかわらず、彼の富は損なわれていないままだと信じられている。一言集とぺプト=ビスモルだけを持って、コラム子はメキシコの薬物商人がほかの事業に提供するかもしれない教訓を見るために砂漠へ向かった。

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世界の司法の新顔 - ファトゥ・ベンスダ

6月
30
ガンビアのファトゥ・ベンスダは国際刑事裁判所で有罪判決の数を増やせるのか?
 
1970年代にガンビアで育った少女として、国際刑事裁判所の将来の首席検事は繰り返し彼女の夫に打たれる親類の女性を見た。それは4年間にわたって毎週行われた。そして毎週毎週、その暴力が始まった時11歳だったファトゥ・ベンスダは、そのけがをした親類の治療のために彼女を病院に連れて行き、それからそのますます怒れる少女はその女性を守るために何もしない隣人や家族を非難した。ほぼ40年後、ベンスダは「私の親類ができることは絶対に何もない。両親や年長者と呼ばれるものは、(彼女に)“彼はあなたの夫でしょ”というだろう。たとえ警察に行ったとしても、彼らはそれが民事だといった。それは完全に望みのないことだった。」と言われたのを、依然として覚えている。それはまた、人格形成の経験だった。「私はそれについてとてもとても怒った。それは本当に私に印をつけた。」はだしに明るい柄のドレスを着て、ガンビアの首都バンジュールの彼女の穏やかな家でベンスダは語る。「私は法律が人生においてやりたいことだと決心した。私はただ座って訴訟を見るためだけに学校から裁判所に行ったものだ。
 
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